ストレスと腰痛 腰痛と膝の痛みの解消はそんなに難しい問題ではない

2009年08月14日

ストレスと腰痛

腰痛対策で色々取り組んでいる人は多いと思いますが、まちがった腰痛対策ではかえって悪くしてしまいますので、きちんとした知識を身に付けましょう。腰痛の対策をする前に、まずは腰痛の原因を知ることが大切です。腰痛には姿勢の悪さ、激しい運動や労働、老化、内臓の病気、精神的ストレス、事故など様々な原因があります。繰り返す腰痛は原因を元から断たなければ改善は望めません。「背骨に原因がある腰痛」と「内臓疾患から来る腰痛」、そして「ストレスが原因の腰痛」のどれかを見極めましょう。腰痛の中でも脊柱やそれを支える筋肉の損傷が原因になるもので、ぎっくり腰があります。じん帯や筋肉などに小さな損傷が起こったり、強度の骨粗しょう症からヘルニアを起こしたりした場合もぎっくり腰が起きます。内科的な疾患がある場合の腰痛は、腰のくびれより上と骨盤に痛みが出ることが多いのですが、原因としては腎臓、膀胱などの泌尿器系と精巣、卵巣、子宮などの生殖器系に分けられます。女性の生理時に腰痛がある場合、1つでも症状があったらきちんとケアをすることが大切です。症状を放置しておくと、原因を悪化させてしまうことがあります。特に腰痛に何が悪いかと言ったら、長時間座ってパソコンを操作しているのはかなり腰に負担がかかります。腰が曲がったり、目を画面に近づけるようにしていると頭が前に出るのでバランスが悪くなったり、腰に負担をかけてしまうのです。そして腰痛対策で大切なのは、寝るときの姿勢です。仰向けで寝るときにはひざの下に枕やクッションを入れて寝ると腰への負担が少なくなります。腰痛と言えば、ぎっくり腰を忘れてはいけませんが、ぎっくり腰の予防としては重いものを持ち上げる時に必ず一度しゃがんで荷物を持ち、脚の力で立ち上がるようにすることが大切です。実を言うと、肥満気味の人は減量をすることで腰痛が治ることもあります。肥満気味の場合は、普段から腰にかかる負担が多いので、それを減らしてあげるだけで改善するのです。ストレッチを腰痛対策としてもぜひ取り入れてください。仕事の合間にゆっくり背筋を伸ばしてあげるだけでも血行が促進されますし、市販されているストレッチ器具を使ってみるのもよいでしょう。ストレスが原因の腰痛は、自律神経の乱れにより、交感神経と副交感神経のバランスがくずれることから起こります。日ごろの生活習慣を見直したり、運動をこころがけ、あまり症状がひどい場合にはカウンセリングを受けたりすることも検討してみましょう。


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posted by 腰痛詩 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛の悩み解消の為に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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